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夢芽のこと

  • 2008年6月18日生まれのボーダーコリーの女の子。2009年2月10日に避妊手術。
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2011年2月26日 (土)

この子とずっと…

CL症って知ってますか?

ワタシは夢芽を飼ってから初めて知りました

主にボーダーコリーに発症する遺伝子疾患のことです。

発病してしまうと助からない遺伝子の病気です。

夢芽の師匠犬のライスちゃんと両親が同じで1年後に生まれた子が発症したことをライスママから聞きました。

ライスちゃんは躾け教室で一緒だったお姉さんボーダーで、ふたりともよく似ていてお互い飼い主がよく間違ってました。

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そこで血統証を調べると夢芽と父親が一緒でした。

その父親がCL病のキャリアでした。ショック!down

この病気は2歳くらいまでに発症するようです。

キャリアでも発症しない子もいます。

ライスちゃんも3歳を過ぎているのですが一応血液検査でクリア!

よかったね~。

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CL病は人間が防げる病気です。

繁殖させる場合は必ず血液検査を受けなければいけません。

キャリアは繁殖させてはいけないのです。

残念ながらこの知識のないブリーダーがいるのも事実です。

犬を飼って1~2年、一番可愛い愛しい時期に突然発病して亡くなってしまうのです。

こんな残酷で悲しいことがあるでしょうか。

ライスママもお仲間とともにCL撲滅に関わっておられます。

興味がある方はいつも笑顔で~♪のカテゴリーCL症で見てみて。

さらにCL症の詳しいことは://www.rei2.net/goe/B/009sonog.htmで知ることができます。

初心者飼い主が生意気なんですが、一人でも多くの方に知っていただきたいと綴りました。

ワタシはずっとこの子と楽しい時を過ごしていきたい。

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ペット」カテゴリの記事

コメント

アヤもキャリアの系列です。
二歳を過ぎるまでが長かったこと…
アヤを猫可愛がりする父に言えなくて、ドキドキしながら日々を過ごしました。
一般で言われている二歳を過ぎた時は、密かにガッツポーズしましたよ。
全ての子達が、健やかに天寿を全うして欲しいと願っています。

先日その話題を耳にするまでCL症のことは知りませんでした
飼い主としては恥ずべきことかもしれません
コロ助はすでに4歳、繁殖の意向もないのですが
この問題に直面し苦しんでいる方たちを思うと胸が痛みます
予防活動に取り組んでいる方たち、素晴らしいですね
私には何ができるでしょうか

先天的疾患はブリーダーさんが気をつければ防げる事が多いのでしょうけど…


我が子に迎えてしまえばどんな子でも我が子だから…

ただでさえ短い犬の命、その時の事を考えるだけで胸が(泣)


いつかわ必ず来るその時に後悔しないように毎日を大切にです!


寝る前に必ずダンを抱きしめて感謝と愛を伝えてます。


心ある優良なブリーダーさんばかりになる事を願います。


日本のペット業界、本当に遅れてますよね。
こういうブリーダーがいること自体許せない!
ブリーダーがCL症を知らないわけがないと思うのです。
要は犬をものとしか考えない商品としてし扱う、そんな繁殖者がいかに多いことか!飼い主の立場になり繁殖しているブリーダーさんがいかに少ないか・・・。
こういう遺伝子疾患に関しJKCが関わってきてくれればどんなに良いか・・・。
AKCでは遺伝子疾患に関して非常に厳しいと聞きました。オーストラリア、ヨーロッパ方面もたぶんそうだと思います。
なぜ日本だけ・・・。
ブログやHPを通してこういうことを訴えていくのはとても効果が高いことだと思います。
ユーメスさんの勇気に感謝です。

DDが言われるように、「迎え入れてしまえばどんな子でも我が子」
という愛につけこんでいるようで、一部悪徳ブリーダーには本当に腹がたちます。

ジャックラッセルテリアにも遺伝的疾患で「原発性水晶体脱臼」(PLL)という怖い目の病気があって、このたび日本でも検査がスタートしました。
繁殖を考えているブリーダーさんにはぜひ受けて頂きたい検査ですが、頭数が集まらないと検査自体、中止になってしまうそうです。

欧州より百年遅れているといわれている日本のペット事情。
わたしもユーメスさんの記事でいま、CL症のことを知りました。
アップして下さりありがとうございます。

CL症と云う遺伝病はカイを飼って知りましたが・・・

カイがキャリアの系列かもしれないなんて、疑ってもいませんでしたし、調べてもいませんでした。

昨夜ユーメスさんのこの記事を読んだのですが・・・
まだ考えがまとまっていません。

無知ゆえに、不安な日々を過ごさずに済んだのかもしれませんが・・

カイが発症しないでくれた事を感謝するとともに。。。
防げたはずの病気で亡くなる子がこれ以上増えることにないように願います。

まとまりのないコメントでごめんなさい。

初めて聞きました CL症
全部読ませていただきました
こんな私でもできることありますか?
すいません こんなことしか言えなくて…
ブリーダーの方も今以上に責任もってやってほしいです

アヤちゃんのおかーさん☆
考えたらCL病はアヤちゃんのおかーさんに教えていただいたはずです。
だから夢芽の2歳までがとても心配でした。
でもまさか父親がキャリアだとは思ってもいませんでした。
こんなにも身近にこの病気があるとはショックでした。

考えたら犬のほうに責任はないんですよね。
人がきちんと予防できる病気なのに、はびこっているのが残念でなりません。
一人でも多くの方に知っていただきたいです。

コロママさん☆
CL病に関してはまだまだ認知度が足りないようです。
繁殖をしないのなら問題はあまりないと思います。
恐いのは知識のないまま繁殖させてしまうことです。
繁殖を希望する人ば必ず検査をしてほしいです。

わたし達にできることはそう多くはないかもしれません。
でもこういう病気があるということを1人でも知ってもらうことが大事なのではないでしょうか?
これ以上たとえ1頭でもこんな不幸な目に会わせたくないですね。
自分の犬がそんなことになったら、そう思うだけで心が痛みます。

DDさん☆
ブリーダーさんは重い責任があると思います。
繁殖させることが生業なのであっという間にCLキャリアが拡がってしまいますから。

人と比べ短い犬の寿命、せめて天寿を全うさせてあげたいです。
家族である子が病気のためあっという間に旅立ってしまう、こんな酷いことは堪りません。
それも人が防げる病気なのに!

一人でも多くの方に遺伝子疾患について知ってもらえれば、と思います。

hirokamiさん☆
残念ながらブリーダーさんの中には確かに犬を商品としかとらえていない人がいるようですね。
疾患がでたら処分したらいいとか、返品交換しますとか、商品=お金で「命」という意識が欠如しているような気がします。

ペット後進国の日本ですが、せめて飼い主の責任として犬を迎え入れる前に知識が必要だと思います。
でもその知識を得る方法がなかなか見つからないのも事実ですね。

hirokamiさんはそんな歯がゆさもあってJKCを引き合いにだしたと思います。
ワタシの勇気なんてたかが知れてますよ。
ただ一人でもこの事実を知ってくれたらと思い書きました。

おかやんさん☆
このようにブログを通して知識が得られるのはすばらしいです。
おかやんさんのおかげで「原発性水晶体脱臼」(PLL)を知りました。

願わくはブリーダーさんが勇気をもって遺伝子疾患を防止して欲しいです!
我が子として迎えた子が防げるはずの病気に罹るのは、悔やみ切れません。

おかやんさんが言われるとおり100年は遅れている日本のペット事情。
知識を持たない無責任な繁殖者がいる限り、その差は縮まりませんよね。
飼い主側が少しでも知識を増やすことの方が縮まりますかね?


かいままさん☆
コメありがとうございます。
少し重たいテーマでアップしてしまったかも知れません。
ワタシ自体、身近でキャリア系列があったもんですから…。

防げるはずのことなのにこんなにも身近に起こっているとはショックでした。
もうCLに関してはかなり情報が拡がっていると思っていました。
なのにこのブリーダーさんがCLの知識がなかったと聞いてショックを受けました。

夢芽も発病は間逃れたようなので一応ホッとしてます。
でも、もし発症してたらと考えたら、それだけで耐えられなくなりそうです。
本当にCL症はもう1頭たりとも出してはならないと思います!

混乱させてしまい申し訳なく思います。

優、恵mさん☆
読んでいただきありがとうございます。
CL症を知らなかった優、恵mさんがワタシのブログを見て知識を得てくれました。
これだけでも充分です。
もし近くに繁殖を考えてる人がいたら、こんなのこともあるので検査しては?と言ってもらえたらと思います。

ワタシもおかやんさんのコメでジャックの病気の知識をもらいました。
ブリーダーさんが当てにならないのなら、飼い主側が知ることが大事だと思います。

ちょっと重いブログ記事ですみませんでした。

CL症、知りませんでした、帰ったら勉強したいと思います
ブリーダーはもちろんですが、家族に迎える側も知識が必要ですね
ペットショップに訪れたお客さんみんなが、”ちゃんと証明して”って言うようになれば
ブリーダーもちゃんとせざるを得なくなると思います。
マックスを迎えてから、迎えるまで、全然ペット市場の現状とか情報がなかったことがわかりました
ペットがいないおうちにも、普通に情報がどんどん入るようになるといいですね
そうしたら、悪徳ブリーダーも安易に放棄する人も減るんじゃないかな

マックスくんのおねーさん☆
CL病のことを知っていただいてありがとうございます。
いろいろな場面でいろいろな人が発信してくれれば、多くの人に知識を共有してもらえると思います。
そうすれば多くの情報も発信されるのでみんながその情報にふれられると思うのですが。

いろんな事柄で日本は最先端なのにペットについては完全な後進国になってますよね。
おねーさんのおっしゃる通り飼い主側からも意識改革が大事ですよね。
ただ可愛い、可愛いだけではなく知識も必要になりますね。

ペットを家族に迎えた人にはペットが天寿を全うするまで共に過ごして欲しいです。

 初めまして。
ボーダーコリーと暮らしているグレ母と申します。
記事を読ませていただいて少し気になるところがあったので・・・失礼と思いつつコメントさせてください。
 夢芽ちゃんの父犬がキャリアと知ってショックを受けられたかもしれませんが
母犬のラインについては調べられましたか。
キャリアとクリアの繁殖であれば その子供たちの50%はキャリア、50%がクリア遺伝子を持って生れることになります。
両親犬のどちらかだけがキャリアなら、突然変異でもない限りアフェクテッドは生まれません。

また、キャリアは発症しません。
繁殖に関係しない限り、キャリアもクリアも、その個体にとっては同じことです。
検査については、血液でももちろん可能ですが、
現在一般的に飼い主さんが行なっているのは
口腔内粘膜による遺伝子検査です。
 それから「キャリアは繁殖させてはいけない」というのは、
今の日本では現実的ではなくなってきています。
CL症の遺伝子を持つ子を繁殖からはずすことが別の問題を引き起こしかねないからです。
(それだけキャリアの数は多いと思われます)
 繁殖者は繁殖犬のキャリア・クリアを確認すること、
売る相手に両親犬の結果からその子に何が考えられるか伝えること、
そして犬を買う側が正しい知識を持つこと、
それらができて初めてCL症の危険を減らしていけるのではないかと思います。

CL症に関して、多くの人に現時点での正しい知識を持っていただきたくてコメ入れさせてもらいました。
失礼いたしました

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